スタジオノーブレム 公式サイト プラン・料金
家族撮影

マタニティフォトを両親へプレゼント|祖父母にも喜ばれる写真の残し方

更新日
執筆
スタジオノーブレム 撮影スタッフ
白い衣装の夫婦と、レースのボンネットをかぶった女の子がベビーシューズを手に並んで座る家族写真
目次
  1. 祖父母世代が喜ぶ理由
  2. 渡し方の選び方
  3. 遠方のご家族へ
  4. 義両親に見せるなら
  5. ご両親も一緒に撮る
  6. 渡すタイミング
  7. 押しつけにならないように
  8. よくある質問
  9. まとめ

マタニティフォトは、もともとご自身のために撮るものだと思います。

ただ、撮ってみると「両親に見せたい」と思われる方が多くいらっしゃいます。 ご自身の親、ご主人の親、遠方に住んでいて頻繁には会えないご家族。

この記事では、ご両親へ贈るときの考え方をまとめました。

祖父母世代が喜ぶ理由

「孫」の最初の記録になる

まだ生まれていないお子さまの、いちばん最初の姿ということになります。

エコー写真を見せるのとは違い、お腹の大きさと、ご両親の表情が一緒に写っています。 家族が増えるという事実が、具体的な形で伝わります。

親になる姿が見られる

ご両親にとっては、お子さまが親になる時期でもあります。

その節目の写真は、ご本人が思っている以上に響くことがあります。「あなたが生まれたときも、こうだった」と話が始まることもあります。

手に取れる形が残る

祖父母世代は、データより紙で手元に置ける形を喜ばれることが多いようです。

スマートフォンで見る習慣がない方もいらっしゃいます。プリントやアルバムにしてお渡しすると、飾っていただけます。

渡し方の選び方

向いていること
プリント(1枚)飾っていただける。いちばん手軽
アルバム流れで見られる。人に見せやすい
データ枚数を選ばず渡せる。遠方にも即座に
スライドショー動きと音楽で見られる。集まったときに

プリント1枚とアルバムを組み合わせるのが、もっとも分かりやすい形だと思います。飾る用と、めくって見る用の両方が揃います。

遠方のご家族へ

データをお渡ししていますので、そのまま送っていただけます。

ただし、祖父母世代はデータの扱いに慣れていない場合があります。 ダウンロードの操作でつまずいてしまうと、結局見られないままになることもあります。

その場合は、プリントして郵送されるほうが確実ですし、短い手紙を添えていただければ、それだけで気持ちは十分に届きます。

なお、オリジナルスライドショーはオプション11,000円(税込)で承っております。ご家族が集まったときに一緒にご覧いただく用として選ばれる方もいらっしゃいます。

義両親に見せるなら

義理のご両親にお渡しする場合、お腹を出さない撮り方をお選びになる方が多いです。

肌を見せていただかなくても、お腹のふくらみは十分に伝わります。

  • お腹のラインに沿うドレスのシルエット
  • 手をお腹に添えたポーズ
  • 横向きに立った輪郭

撮影当日、衣装を選ぶときにお伝えいただければ、その方向でご用意します。

ご両親も一緒に撮る

「見せる」のではなく、一緒に写っていただくという選択もあります。

白い衣装の夫婦と、レースのボンネットをかぶった女の子がベビーシューズを手に並んで座る家族写真
ご家族での撮影に、人数による追加料金はありません

ご家族での撮影に、人数による追加料金はいただいておりません。

ただし、衣装の無料レンタルはお子さままでとなりますので、大人の方はお手持ちの服装でのご参加をお願いしています。色のトーンをそろえていただくと、写真にまとまりが出ます。

なお、ペットの同伴および撮影については、ご遠慮いただいております。

渡すタイミング

撮影後すぐ

データは撮影日から10日後にお届けします。そこからプリントやアルバムの準備をすると、さらに日数がかかります。

お誕生日や記念日に合わせたい場合は、逆算してご予約ください。

出産報告と一緒に

ニューボーンフォトを撮られる場合は、マタニティの写真と並べてお渡しする方法もあります。

お腹にいたときと、生まれたあと。この2枚が並ぶと、その間に流れた時間まで伝わりますし、同じスタジオで撮っていただくと、写真の雰囲気もそろいます。

押しつけにならないように

長くなりましたので、最後にひとつだけお伝えしておきたいことがあります。

写真を渡すかどうかは、ご自身で決めていただいて構いません。

「両親に見せなければ」と思って撮る必要はありませんし、撮った写真をどう使うかもすべてお客さまにお任せしています。当スタジオの作例として掲載させていただく場合も、事前に必ずご確認しています。

まずはご自身のために撮っていただき、そのうえで見せたいと思われたら渡す。その順番で構わないと思います。

よくある質問

両親も一緒に撮影できますか?

撮影できます。ご家族での撮影に人数による追加料金はいただいておりません。ただし衣装の無料レンタルはお子さままでとなりますので、大人の方はお手持ちの服装でのご参加をお願いしています。

遠方の両親にはどう渡せばよいですか?

データをお渡ししていますので、そのまま送っていただけます。ただし祖父母世代はデータの扱いに慣れていない場合もありますので、プリントして郵送されるほうが確実なこともあります。

義両親に見せるなら、どんな写真がよいですか?

お腹を出さない撮り方をお選びになる方が多いです。ドレスのシルエットや手を添えたポーズでも、お腹のふくらみは十分に伝わります。

写真は何枚くらい渡せばよいですか?

枚数に決まりはありません。飾っていただける1枚と、まとめて見られる形が数枚あると喜ばれることが多いようです。

出産報告と一緒に渡すのはどうですか?

ニューボーンフォトを撮られる場合は、マタニティの写真と並べてお渡しすると流れが伝わります。同じスタジオで撮ると写真の雰囲気もそろいます。

まとめ

祖父母世代には、手に取れる形が喜ばれます。プリントかアルバムです。遠方にお住まいであれば、データをお送りするより、プリントを郵送するほうが確実なこともあります。

義理のご両親にお見せするなら、お腹を出さない撮り方を選ばれる方が多いです。ご一緒に撮影していただくこともできますし、人数による追加料金はいただいておりません。

記念日に合わせてお渡ししたい場合は、データが届くのが撮影から10日後である点を見込んでご予約ください。

まずはご自身のために撮ってください。そのうえで見せたいと思われたら、そのときに渡していただければ十分だと思います。

Reservation

ご予約・ご相談

WEBから24時間ご予約いただけます。
撮影時期や衣装のご相談は、LINEでお気軽にお問い合わせください。